婚活の失敗例

イメージ

美人ほど婚活に失敗しやすい。 女性のなかには、浮気っぽいタイプが大勢います。それは当然で、男性が最高の女性をさがすように、女性もまた最高の男性を求めているからです。 あなたが子どもを産むかどうかは別にして、女性には母となる本能が与えられています。そのため、最高の子ダネをもつ彼を選びたいのです。 美人や浮気っぽい顔をしている女性は、特に、最高の子ダネをもつ彼を欲しがります。だからこそ何人もの男性と、未婚のうちにつきあうことになるのです。ところが顔に自信のない、地味タイプの女性は、それほど、男性をさがし求める性格になっていません。それではソンではないか? と思うでしょう。 しかしその分、地味タイプの女性は、自分の力によって「子どもの質をよくしたい」とがんばるのです。 目が大きく、うるんでいる、唇が大きい、乳房が豊か--といった女性は、男性たちに目をつけられる率が高いため、次第に浮気性になっていきます。 そのため、うまくいけば、レベルの高い男性をゲットすることもできますが、反対に、男性たちにモテていくうちに、自分を見失うと、タチのよくない男と一緒になってしまい、後悔することになるでしょう。 もし結婚を本気で望むなら「この彼が運命の人だ!」と思った瞬間に、ほかの男性をすべて捨てなければなりません。その勇気をもてる人が、婚活の成功者になるのです。別れて惜しかった元カレのリストをつくる。 婚活というと、新しい相手を見つけなければならない、と思うでしょうが、実はそうではありません。元カレ、元カノのなかにも結婚相手がいることも大いにあるのです。 あなた自身、元カレと復縁したくて、悩んでいるのではありませんか? どんなにステキな女性でも、最初からそんなにすばらしい女性は、めったにいません。また、自分の中に、それだけの魅力があるのに、それに気づいている人も少ないでしょう。 だから意外なことに、男も女も、とても相性がいいにもかかわらず、別れてしまうことがあるものです。 実際には、男性のほうが女性のよさに気づかないで、数回の口げんかで別れてしまうのですが、その後互いに何人かの相手とつきあううちに、「やっぱりあの人が最高だった!」と、あとになって気づくのです。 そこで、これまでつきあったなかで、「誰と誰が惜しかった」と書き出してみるといいでしょう。 そして別れた理由も書き出してみましょう。すると、意外にも、実に小さな行き違いで別れてしまった、という人がいるかもしれません。 あるいは、こういう考えもあります。あなた白身が若かったため、「女性として未熟だった!」というケースです。 そんな場合であれば、思いきって、元カレに連絡を入れてみましょう。一本のメールで人生に変化を起こす。 かりに、同棲生活をしていた元カレの場合だと、なかなか復縁はむずかしいかもしれません。 なぜなら、同棲生活であれば、好き嫌いの要素が、すでに出ていて当然だからです。恋愛と、同棲や結婚とは、大きな違いがあります。 恋愛は時間であり、同棲と結婚は生活だからです。時間であれば、男性に尽くし、男性を出世させるような能力があっても、そう簡単に見せるわけにはいきません。会ったときだけの関係ですから、いわば数時間のつきあいであり、ときには靴も脱ぎません。 ところが短期間であっても、同棲、結婚となると、二四時間一緒に暮らすことになり、もしあなたが彼に尽くす素質をもっていたら、当然、彼は大よろこびするはずです。 そこで復縁の可能性の高さからいえば、恋愛のつきあいをつづけた間柄です。彼もあなたも、時間的なつきあいだけに、未練をもっていることが、とても多いのです。 まず、この元カレなら、思いきって会ってみていいのではありませんか? 時間の経過の中で、彼も別の彼女とつきあっているかもしれません。しかし、なんとなく不満をもっていることも、十分考えられます。 また、同棲、結婚を一緒にした仲でも、不可能とはいえません。あなたがその当時より「いい女」になっていたら、彼もトキメキを覚えるかもしれないからです。 「しない後悔よりする後悔」といって、どうせなら、電話なりメールをしてみましょう。もしかすると、それが運命の転換点となるかもしれません。一瞬のチャンスを逃さない。 私たちは、思いがけないことに、実に小さなことから、運命が激変するものです。 突然の雨で飛び込んだ軒先で、運命を変える男性と一緒になる場合もあるのです。 これは偶然のなせる業であって、昔から「雨と雷」はチャンスとピンチの両方をもっている、といわれてきました。 私はいつもカバンに折たたみ傘を入れています。 雨が降っているときでも、長い傘を差しながら、もう一本、折畳みをカバンには入れているのです。 こうしておくと、なにかの折りに、この折たたみ傘がチャンスを生んでくれるのです。いわば折たたみ傘の一本が、「運命の綾」を演出してくれるのです。 この綾とは、「まぎれ」を指します。まぎれとは偶然によって、運命が入り組むことですが、この傘の場合は、いいまぎれを演出してくれます。 初めて出会った相手と、相合傘になるきっかけを生んでくれるからです。 婚活というと、努力を考えてしまうでしょうが、傘を一本、カバンに入れておくくらいは、努力とはいえません。 しかし、強力なチャンスメーカーであることは、間違いありません。私はこれで何人もの女性と親しくなってきたからです。 傘がかさばるというなら、テープバンでもいいし、ティッシやハンカチでも役に立ちます。ボールペンや万年筆なら、最高の小道具です。 これらは、あなたの必要性を高めるもので、男性たちは、とても好感を抱くものです。