会員制「子育て支援」団体 Baby Life Center

提供会員登録[シッター協力をしたい方はこちら] 利用会員登録[お問合せ・はじめての方はこちら]

サービス&安全性 徹底料金比較

当団体独自調査で、各サービス機関を分析解説!サービス内容も料金に置き換え総合的に比較してみました。(当団体比)

1 担当者が休みの時、交代の人の手配はしていますか?

2 万が一の事故のの場合、今のサービスで保証されていますか?

3 今のサービスは支払う料金に見合っていると思いますか?

上の3つに疑問や不安を感じたらご利用サービスの見直しをおすすめします!

シッターサービス 比較表

ベビーシッターを依頼するには4通りの方法があります。メリット、デメリットを比較してみましょう!
  ベビーシッター 派遣会社 NPO法人 ベビーライフセンター 有償ボランティア 個人的に依頼
概要 従来、派遣会社は登録者(シッター)を社員として完全雇用しなくてはなりません。
しかし現在ほとんどの派遣会社では、臨時雇用(仕事のある時のみの雇用)としています。
皆様もご存じの通り現在、社会問題にもなっています派遣切り雇用原因の雇用方法です。
ところが、利用料金については完全雇用制のままとなっているのです。つまり、会社の利益と登録者(シッター)の給料を一緒にした不透明な金額を利用代金としているのです。
また、入会金や年会費が必要なのは登録者(シッター)の制服代やネームプレートといった小物を揃えるのに当てています。 制服等が必要な一部のご家庭もあるとは思いますが、基本的にベビーシッター業務には必要がないものだと思います。
営利を目的としない条件の下、都道府県より認証を受けて会員相互の信頼で子育て支援活動を行う事を目的としたNPO法人です。 具体的には、子育て支援を必要とする会員が満足できる安心・安全な支援の提供を行い、また子育て支援を提供する会員が育児経験や資格を生かし、質の高い支援活動をする場を提供します。
サービス利用料金に関しても、実際にベビーシッティングを行う提供会員が受取るサービス提供料金と団体が頂く手数料が区別明記された領収証を発行し、不当利益が上乗せされていない事を明快に提示される安心会計となっています。
保障面においても、サービス利用にて発生します当団体が申し受ける手数料・管理費より保険料を全額負担しサービス利用会員・提供会員が安心で安全なサービスが利用出来る環境を整えています。
市町村で取り入れているところもある、有料にて行っています育児支援ボランティアです。
料金的には低価格で行っていますが、ボランティアの領域を超える事が出来ず利用するのに安定性が掛けています。
夕方以降の利用が困難・急に伺う事が出来なくなったり急に担当者が辞めたりと言ったクレームをよく耳にします。
当然、交代要員の手配等も行っていないところがほとんどです。
また、万が一の事故等に対し保険対応が取れないところもありますので、利用時には必ず確認をしてから利用する事をお勧めします。
市町村によっては、事前の利用登録が必要なところもあります。
最近よく目にします携帯電話サイトでのベビーシッター派遣広告…これのほとんどが、無届の違法紹介・派遣サイト思われます。
また、手数料1回(約60,000円)のみで請負紹介にて低賃金で学生などのシッターを利用されている方もいるようです。例え低賃金とは言え子育て経験もなく、その上無資格の身元保証もないシッターさんに大事な自分の子供を預けられますか?事故等があった時は当然、何処も保証はしてくれませんし責任は負ってはくれません。何故なら、請負紹介はシッターを紹介するだけの請負でベビーシッター業務に関しては何の責任は負いませんと明記されています。違法サイトに於いては電話番号等を変えてしまえば連絡も取れなくなってしまいます。
一番リスクの高い危険な方法だと思います。
料金割合の明快性
危険性
万が一、事故等が発生した場合に保険加入をしていなかった為に掛かる危険割合を下記算出方法にて下表の利用料金に加算します。
※(年間利用料金)+(年間利用料金)×危険率
ほとんどの派遣会社は、利用者保険料負担にて賠償責任保険に加入(一般的には利用料金に含む)していると考えられますがご利用の際は必ずご確認ください。
ベビーライフセンターの場合は、全額当団体負担にて賠償保険に加入しています。
但し、保険対象となるのは当団体が把握しているサービスのみになりますので、時間等変更が生じた際は必ずご連絡ください。
市町村で行っている場合は、ボランティアのシッターを紹介するところまでなので賠償保険に加入していないところが多いようです。
紹介請負を通してシッターご利用の際は、個人々での賠償保険加入となります。
違法サイトでご利用の際は、ほとんどが保険未加入の場合が多いのでご注意ください。
利用不備
担当しますシッターさんも一人の個人です。 急に風邪を引く時も、家庭の事情で業務が出来ない時もあります。 とは言え、シッターさんが来て貰えない事は利用者に取っては大変困る事です。また、利用日ではない日に急にシッターが必要になる場合もあります。
そのような時に交代要員を探す負担等を下記算出方法にて下表利用料金に加算します。
※(年間利用料金)+(年間利用料金)×利用不備率×30%
ほとんどの派遣会社は、交代要員の準備は出来ると思われますが、当日などの場合は各派遣会社で異なります。
但し、交代要員を利用日以外には準備しない派遣会社もありますのでご利用の際は必ずご確認ください。
ベビーライフセンターの場合は、サービス提供会員同士のつながりもあるのでほとんどの場合が交代要員利用可能となっています。
よく当団体にも、頼んでいたシッターさんが来られなくなったので今日だけ誰か紹介してくださいと依頼が入ります。
その事から推測しても交代要員の準備は皆無に近いとおもわれます。
個人契約の場合は、100%近い確率で交代要員の準備は不可能です。
違法サイトの場合は、確認出来ませんので交代要員に関し未知数ですが他の意味でご利用をお薦め致しません。
※当団体をご利用頂くには、会員登録をされている会員のみとなっております。

総合年間利用負担料金表(当団体算出)

下表は、1年間に掛かる費用に「危険割増」と「利用不備割増」を加え算出した、
安心で安全な費用の掛からない安定した利用方法を比較する目安となる利用金額を表したものです。
※実際のご利用料金とは異なります。
※(年間利用料金)+(年間利用料金×危険率)+(年間利用料金×利用不備率×30%)で算出。
※東京に於いて毎週月曜日から金曜日までの毎日、16時に保育園にお迎えに行き、お母さんがお帰りになる20時までの4時間ベビーシッター業務を行う場合の料金対比(但し、交通費は除く)
※上記内容、料金表、算出方法はすべて目安です。実際のご利用料金とは異なります。
※上記ベビーライフセンター料金は、長期利用時のもので算出しています。
長期利用とは? 長期利用には条件があります。
ベビーライフセンターは派遣会社とは違い、利用会員が自由に内容・料金等を決める事ができます。但し、利用日数にもよりますが、短期サービス利用料金より掛離れた低料金に設定した場合はサービス提供を希望する会員が少なくなります。
●指定曜日/ 週1曜日以上
●利用時間/ 1日最低3時間以上
  週最低10時間以上
  月最低40時間以上
●利用期間/ 最低3ヵ月以上